【2月9日 Xinhua News】中国湖北省の随州広水市でこのほど、同省の送電を担う国網湖北省電力の高電圧送電線保守作業員が、低温や降雨、降雪、凍結などの気象条件下で電力供給を確保するため、主要送電線の特別巡回保守点検を実施した。

 作業員は今回、「小飛人」と呼ばれる電動昇降装置と無人機を利用し、電圧がかかった「活線」の状態で、送電線の隠れた危険の除去作業を完了した。「小飛人」を使えば鉄塔をよじ登ることなく、送電線の高さまで素早く上昇することができる。作業効率を高めると同時に安全上のリスクを低減し、送電網の安定運用を確保できる。(c)Xinhua News/AFPBB News