【1月21日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2024)は21日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第4シードのココ・ガウフ(Coco Gauff、米国)はマグダレナ・フレッフ(Magdalena Frech、ポーランド)に6-1、6-2で圧勝し、自身初の大会8強入りを決めた。

 自身2度目の四大大会(グランドスラム)制覇に照準を絞っているガウフは再びゾーンに入り、63分で試合に片をつけた。

 これまで4度の全豪出場で4回戦から勝ち上がれていなかったガウフだが、今大会は好調で1セットも落としておらず、優勝した前哨戦のASBクラシック(2024 ASB Classic)から続くマッチ連勝を9に伸ばした。

 準々決勝ではマルタ・コスチューク(Marta Kostyuk、ウクライナ)と予選勝者のマリア・ティモフェーワ(Maria Timofeeva)の勝者と対戦する。

 女子シングルスではすでにシード選手上位10人のうち7人が敗退しており、ガウフは全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2023)に続くタイトル獲得へ明確なチャンスが訪れている。準決勝では前回大会女王のアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)との対戦が見込まれている。(c)AFP