【1月19日 AFP】インド西部グジャラート(Gujarat)州バドダラ(Vadodara)近郊の湖で18日、遠足に来ていた小学生の乗ったボートが転覆し、子ども13人を含む少なくとも15人が死亡した。

 病院関係者によると、これまでに確認されている死者は15人で、教師2人の他は10歳の子どもたちだという。

 転覆の原因はまだ明らかになっていないが、現地当局者によると、ボートには27人が乗っていた。

 ナレンドラ・モディ(Narendra Modi)首相はX(旧ツイッター)で哀悼の意を表明した。

 インドではボート事故が珍しくない。昨年は南部ケララ(Kerala)州で2階建ての観光ボートが転覆し、少なくとも22人が死亡した。この事故の生存者は地元メディアに、乗客の多くがライフジャケットを着用していなかったと語っている。(c)AFP