昨年準優勝のチチパスは逆転で初戦白星 全豪OP
発信地:メルボルン/オーストラリア
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【1月15日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2024)は15日、男子シングルス1回戦が行われ、大会第7シードのステファノス・チチパス(Stefanos Tsitsipas、ギリシャ)はラッキールーザーのジズー・バーグス(Zizou Bergs、ベルギー)を5‐7、6‐1、6‐1、6‐3で退け、初戦を突破した。
昨年大会で準優勝だったチチパスは、マッテオ・ベレッティーニ(Matteo Berrettini、イタリア)との対戦が組まれていたが、前日にベレッティーニが負傷により棄権を申し出ていた。
チチパスが世界ランク129位のバーグスならば簡単に勝利を挙げられると期待していたならば大間違いで、第1セットでは第11ゲームでサービスをキープできず、このセットを奪われた。それでもチチパスはギアを上げると、その後は5ゲームを落とすにとどまった。
チチパスは「事態は予想通りではなかった。マテオとの対戦を見越していた。特定のタイプの選手を想定して準備していると、こういった事態は危険だ。いつもと同様にコート上で見せている戦う気持ちと魂を披露できてよかった」と振り返った。(c)AFP
