ジョコビッチ、右手首痛め治療も「大きな懸念はない」
発信地:パース/オーストラリア
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【1月3日 AFP】男子テニスのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は2日、男女混合の国別対抗戦「ユナイテッドカップ(2024 United Cup)」の試合中に痛めた右手首の治療をコート上で受けたものの、「大きな懸念はない」と述べた。
ジョコビッチはチェコのイジー・レヘチカ(Jiri Lehecka)との一戦で何度かトレーナーを呼び、1セットを落としながらも6-1、6-7(3-7)、6-1で勝利を収め、母国の準々決勝進出に貢献。しかし、最終戦の混合ダブルスは出場せず、ベンチから声援を送っていた。
連覇を目指す全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2024)の開幕が近づく中、ジョコビッチは手首の問題について「きょうの試合前のウオームアップ中に起きた」と述べた。
「試合前、試合中、試合後に継続的に治療を受けて、きょう直面している問題に最善の方法で対処しようと努めた。たとえ100パーセントと感じられなかったとしても、試合を終えることができて、良いプレーができたから、大きな懸念はないと思う」としたジョコビッチは、「あすのオーストラリア戦(準々決勝)に向けて、回復するのに十分な時間があればいいのだが」と続けた。(c)AFP