中国 「ライトハウス」62か所で世界首位
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【12月21日 CGTN Japanese】世界経済フォーラム(WEF)がこのほど発表した最新の「ライトハウス」リストによると、今年新たに選ばれた「ライトハウス」21か所のうち11か所が中国に位置し、太陽光発電、自動車、新エネルギーなどのハイテク企業が含まれています。中国は世界で「ライトハウス」の新規増加数1位となったほか、現在世界に153か所ある「ライトハウス」の62か所を占める世界で「ライトハウス」が最も多い国です。
「世界最先端工場」とも呼ばれる「ライトハウス」は、工業分野のトップレベルのスマート製造能力を代表し、業界全体を導き、新型工業化の全体水準を推進するもので、灯台(ライトハウス)のように工業生産の未来を照らしています。
今年新たに選ばれた中国製造業の「ライトハウス」11か所の中には、新エネルギー完成車と動力電池製造の新鋭企業である広汽埃安(GAC Aion)、寧徳時代(CATL)、そしてハイアールグループ、工業富聯(FII)、亨通光電(ヘントン・グループ)、ロンジ(LONGi )を代表とする家電、電子、通信、太陽光発電などの関連企業と工場が含まれています。
専門家は、「中国のこれらリーディングカンパニーはデジタル化とスマート製造の面で多くの革新と投資を行い、先進的な生産技術と設備を導入しただけでなく、生産、管理、サプライチェーンなどにおけるデジタル技術の応用を積極的に模索し、生産効率と製品の質を大幅に高めた」と指摘しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News