ユベントス、敵地でジェノアと痛いドロー
発信地:ミラノ/イタリア
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【12月16日 AFP】23-24イタリア・セリエAは15日、第16節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)は1‐1でジェノア(Genoa CFC)と引き分け、暫定首位浮上を逃した。
敵地に乗り込んだユベントスは28分、フェデリコ・キエーザ(Federico Chiesa)がジェノアのGKジョゼップ・マルティネス(Josep Martinez)のファウルを受けて獲得したPKを自ら蹴り込んで先制したが、後半開始早々の48分にアルベルト・グズムンドソン(Albert Gudmundsson)にゴールを許し、ジェノアに追いつかれた。
ユベントスは終盤、CKからブレーメル(Gleison Bremer Silva Nascimento)が決勝点を手にする絶好のチャンスを迎えたが、シュートはマルティネスにはじかれ、首位インテル(Inter Milan)との勝ち点差を一つ縮めるにとどまった。
インテルは17日にラツィオ(SS Lazio)との試合を控えており、勝利すれば2位ユベントスとの勝ち点差は4に広がる。(c)AFP