【11月14日 AFP】サッカーW杯北中米大会(2026 World Cup)南米予選のアルゼンチン戦などに臨むウルグアイ代表メンバーが13日に発表され、同代表歴代最多の68ゴールを記録しているFWルイス・スアレス(Luis Suarez、36)が復帰を果たした。

 今季は所属するカンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部のグレミオ(Gremio)で好調なシーズンを送っていたが、代表選出はグループステージ敗退に終わった昨年のカタールW杯以来で、5月のマルセロ・ビエルサ(Marcelo Bielsa)監督就任後初となる。

 16日のアルゼンチン戦に出場すれば、スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)時代にチームメートだったリオネル・メッシ(Lionel Messi)との対戦が実現する可能性が高い。

 アルゼンチン1部のボカ・ジュニアーズ(Boca Juniors)に所属するFWエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)は、けがのため選出されなかった。

 南米予選はここまでアルゼンチンが開幕4連勝で首位に立ち、5ポイント差でウルグアイ、ブラジル、ベネズエラが続いている。(c)AFP