【11月3日 AFP】サッカーブラジル代表のFWネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)は2日、左膝の前十字靱帯(じんたい)断裂と半月板損傷の手術を受けた。

 同国ベロオリゾンテ(Belo Horizonte)市内で手術を担当した代表のチーム医師は「手術は成功した。われわれは結果に非常に満足している」と明かした。

 ネイマールは、10月17日に行われたW杯北中米大会(2026 World Cup)南米予選のウルグアイ戦で相手選手と接触して負傷し、涙を流しながら担架で運ばれた。

 全治には数か月かかる見通しで、コロンビアと宿敵アルゼンチンと対戦する今月の南米予選なども欠場する。(c)AFP