【10月27日 AFP】ロシア当局は27日、国内の原子力発電所を狙ったウクライナ軍による無人機攻撃を阻止したと発表した。原発に被害はないとしている。

 ウクライナ国境に程近いクルスク(Kursk)原発の広報はソーシャルメディアで、「10月26日夜、クルスク原発に対する敵の無人機3機による攻撃が阻止された」と発表。原発周辺の放射線レベルに異常はなく、発電装置も運転を続けているとしている。

 ロシア国防省も、26日夜にクルスク州上空でウクライナ軍の無人機を迎撃したと発表したが、原発には言及していない。(c)AFP