国連文明同盟 「一帯一路」は世界の発展に欠かせない
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【10月19日 CGTN Japanese】国連文明同盟(UNAOC)のミゲル・モラティノス(Miguel Moratinos)上級代表はこのほど「一帯一路」イニシアチブについて、「世界の発展に欠かせないものになっている。中国は国連の重要な一員としてグローバルガバナンスにより多くの知恵と実行可能な対策を貢献できる」と述べました。
モラティノス上級代表は、「一帯一路」イニシアチブが過去10年で成功を収めたのは中国政府の強力な投入によるものだと強調した上で、「中央アジアから地中海沿岸、ヨーロッパ全域に至るまで、『一帯一路』イニシアチブのもとで協力が展開されており、インフラ建設や経済発展などの利益を受けている。また、交通と人文交流の分野における相互連結も現実のものになる」と述べました。
さらに、「新型グローバルガバナンスモデルが必要なことを誰もが知っている。転換期を迎える国連にとって、中国は最も活力ある重要なパートナーだ。中国がこれほど多くの人口を飢饉や貧困から脱却させたことは印象的だ。同時に、中国はデジタル化や科学研究などの分野でも絶えず進歩しており、世界各国の強力なパートナーになっている」と示しました。今回の「一帯一路」サミットフォーラムについて、「その提案は国連の多くのメンバー国から支持され、世界の発展にプラスエネルギーと活力をもたらすだろう」と高く評価しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News