【10月19日 AFP】ブラジルサッカー連盟(CBF)は18日、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が左膝前十字靱帯(じんたい)と半月板の断裂により、手術を受けることになると発表した。

 ネイマールは、17日に行われた2026年サッカーW杯北中米大会(2026 World Cup)南米予選のウルグアイ戦のハーフタイム直前に、相手選手との接触で膝をひねると、涙ながらに担架に乗せられてピッチから運び出された。

 CBFによるとネイマールはサンパウロ(Sao Paulo)で一連の検査を受け、時期は「未定」ながら手術を受けることになるという。CBFは、医療部門とネイマールが現在所属するサウジアラビア1部リーグのアル・ヒラル(Al Hilal)が、回復のために「常に連絡を取り合い」「連携している」と述べている。

 ネイマールは今年3月に足首の問題で手術を受けて約6か月戦列を離れており、再びけがに見舞われた。前十字靱帯の断裂の修復手術により、選手は通常数か月の離脱を余儀なくされる。(c)AFP