バイエルン快勝、首位レバークーゼンと勝ち点2差キープ
発信地:ミュンヘン/ドイツ
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【10月9日 AFP】23-24ドイツ・ブンデスリーガ1部は8日、第7節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)はキングスレイ・コマン(Kingsley Coman)の2得点などでSCフライブルク(SC Freiburg)に3-0で勝利し、首位バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と勝ち点2差の3位を維持した。
直前に終了した試合で、レバークーゼンがケルン(1. FC Cologne)に3-0で快勝して勝ち点を暫定で5差に広げる中、バイエルンは12分、ハリー・ケイン(Harry Kane)を狙ったコマンの山なりのクロスがそのままゴールに入って先制すると、25分にはリロイ・ザネ(Leroy Sane)がケインとの連携から追加点を挙げ、前半だけで2-0とした。
85分にはコマンが運にも恵まれて3点目を奪取。放ったシュートは相手に当たって大きくコースが変わり、相手GKの逆を突いた。
攻撃陣が爆発したレバークーゼンは、ヨナス・ホフマン(Jonas Hofmann)、ジェレミー・フリンポン(Jeremie Frimpong)、ビクター・ボニフェイス(Victor Boniface)がゴールを決め、下位に沈むケルンとのダービーで圧勝した。
レバークーゼンはここまでバイエルンと2-2で引き分けた他は、公式戦10試合で9勝を挙げている。(c)AFP