ルーニー氏、D.C.ユナイテッド監督を退任
発信地:ワシントンD.C./米国
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【10月8日 AFP】米メジャーリーグサッカー(MLS)のD.C.ユナイテッド(D.C. United)を率いるウェイン・ルーニー(Wayne Rooney)監督が退任することになった。
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チームがシーズン最終戦のニューヨーク・シティFC(New York City FC、NYCFC)戦に0-2で敗れ、プレーオフ進出を逃した7日、クラブは「双方合意の上で」たもとを分かつ決断を下したと発表。ルーニー氏も報道陣に対し、「今が適切な時だ。クラブのプレーオフ進出に向けて全力を尽くした」と述べ、「タイミングの問題だ」とした。
ルーニー氏はイングランドのダービー・カウンティ(Derby County)の指揮官を辞任した後の2022年7月、現役終盤の2018年と2019年に所属したD.C.ユナイテッドに監督として復帰した。
イースタンカンファレンス13位でチームを引き継いだ昨季は、最終的に最下位でシーズン終了。今季は結果は安定しないながらも順位を9位まで上げたが、他チームが1試合を残している中でプレーオフの椅子を確保するには至らなかった。(c)AFP