日本は変更1人 準備万端で「大一番」アルゼンチン戦へ ラグビーW杯
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【10月7日 AFP】ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ(Jamie Joseph)ヘッドコーチ(HC)は6日、W杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)プールDのアルゼンチン戦に出場する先発メンバーを発表し、前節サモア戦から1人を入れ替えた。
すでに突破が決まっているイングランドに次いでこの試合の勝者が準々決勝進出となる大事な一戦で、ジョセフHCは前戦の布陣をほとんど変えず、ジョネ・ナイカブラ(Jone Naikabula)に代わってシオサイア・フィフィタ(Siosaia Fifita)を左ウイングに入れるにとどめた。
ジョセフHCは「大一番」だというアルゼンチン戦に向けて「この試合のために3年間準備してきた」と話し、「これを最後の試合にするわけにはいかない」と決意を示した。
「とにかく80分間の試合の中で、できる限り最高のラグビーをプレーし、自分たちのスタイルを貫くだけだ」
8日にナント(Nantes)でアルゼンチン戦に臨む日本のメンバーは以下の通り。
■先発:レメキロマノラヴァ(Lomano Lava Lemeki)、松島幸太朗(Kotaro Matsushima)、ディラン・ライリー(Dylan Riley)、中村亮土(Ryoto Nakamura)、シオサイア・フィフィタ、松田力也(Rikiya Matsuda)、齋藤直人(Naoto Saito)、姫野和樹(Kazuki Himeno)、ピーター・ラブスカフニ(Pieter Labuschagne)、リーチマイケル(Michael Leitch)、アマト・ファカタヴァ(Amato Fakatava)、ジャック・コーネルセン(Jack Cornelsen)、具智元(Jiwon Gu)、堀江翔太(Shota Horie)、稲垣啓太(Keita Inagaki)
■リザーブ:坂手淳史(Atsushi Sakate)、クレイグ・ミラー(Craig Millar)、ヴァルアサエリ愛(Asaeli Ai Valu)、ワーナー・ディアンズ(Warner Dearns)、サウマキアマナキ(Amanaki Saumaki)、福田健太(Kenta Fukuda)、山中亮平(Ryohei Yamanaka)、ジョネ・ナイカブラ
(c)AFP/Luke PHILLIPS