南ア代表マピンピが負傷離脱 アムが代役に ラグビーW杯
発信地:トゥーロン/フランス
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【10月3日 AFP】ラグビーW杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)の主催者は2日、前回大会王者の南アフリカ代表が負傷のWTBマカゾレ・マピンピ(Makazole Mapimpi)に代わってCTBルカニョ・アム(Lukhanyo Am)を招集したと発表した。
マピンピは、1日に行われたスプリングボクス(Springboks、南アフリカ代表の愛称)のプールB最終戦となったトンガ戦で頬骨を骨折した。
チームは、7日に行われる一戦でアイルランドがスコットランドに勝利すれば、準々決勝進出が決まるが、スコットランドが勝った場合には順位決定は複雑になる。
南アフリカはすでにHOマルコム・マークス(Malcolm Marx)が負傷離脱して、SOハンドレ・ポラード(Handre Pollard)が代役として招集を受けている。アムとポラードはともに4年前の日本大会(Rugby World Cup 2019)で優勝を味わっている。(c)AFP