ミランがレオン弾でベローナに辛勝、ユーベはミス重ね今季初黒星
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【9月24日 AFP】23-24イタリア・セリエAは23日、第5節の試合が行われ、ACミラン(AC Milan)はラファエル・レオン(Rafael Leao)がこの試合唯一の得点を挙げ、1‐0でエラス・ベローナ(Hellas Verona)に勝利。一方、ユベントス(Juventus)は2‐4でサッスオーロ(US Sassuolo)に敗れ、今季初黒星を喫した。
雨の降る本拠地サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)でミランは8分、レオンがリーグ戦3試合連続となるゴールを決めた。
前節、宿敵インテル(Inter Milan)に完敗を喫し、ミッドウイークは欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2023-24)でニューカッスル・ユナイテッド(Newcastle United)相手に試合を支配しながらも引き分けに終わっていたミランは、主将のダビデ・カラブリア(Davide Calabria)やマイク・メニャン(Mike Maignan)、テオ・エルナンデス(Theo Hernandez)らが出場せず、精彩を欠いたパフォーマンスだったものの、待望の勝ち点3を獲得して厳しい1週間に終止符を打った。
これで勝ち点を12に伸ばしたミランは、暫定で首位インテルと並んだ。インテルは24日に最下位エンポリ(Empoli)との一戦を控えている。
ユベントスはミスを重ねて厳しい敗戦を喫し、ミラノ(Milan)勢に勝ち点2差をつけられている。
2‐2で迎えた82分にアンドレア・ピナモンティ(Andrea Pinamonti)に勝ち越しゴールを許したユベントスは、さらにアディショナルタイムにはGKヴォイチェフ・シュチェスニー(Wojciech Szczesny)からのパスをフェデリコ・ガッティ(Federico Gatti)が不可解にもバックパスしてオウンゴールを献上し、サッスオーロの勝利が決定的となった。(c)AFP/Terry DALEY