バルセロナ、2点差ひっくり返しセルタに逆転勝利
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【9月24日 AFP】23-24スペイン1部リーグは23日、第6節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)はロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)の2得点とジョアン・カンセロ(Joao Cancelo)の決勝点で、セルタ(Celta de Vigo)に3‐2で逆転勝利した。
敵地に乗り込んだセルタは、ヨルゲンストランド・ラーセン(Jorgen Strand Larsen)とアナスタシオス・ドゥビカス(Anastasios Douvikas)のゴールで2点をリードして残り10分を迎え、驚きの白星を挙げるかに思われた。
しかし、バルセロナはレワンドフスキがその後5分間で2点を決めて同点に追いつくと、89分にはカンセロがペナルティーエリア内に走り込んで決勝点を挙げた。
足首の負傷で試合途中にピッチを後にしたバルセロナのフレンキー・デ・ヨング(Frenkie de Jong)は、国内メディアの報道によると最大5週間ほどの離脱となる見通しで、10月末に控えるレアル・マドリード(Real Madrid)との一戦を欠場する可能性がある。
同日行われた試合では、ジローナ(Girona FC)が5‐3でマジョルカ(RCD Mallorca)に勝利。これでバルセロナとジローナはともに勝ち点を16に伸ばしており、得失点差でバルセロナが暫定首位につけている。
開幕5連勝で勝ち点を15としているレアルは24日にアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)とのダービーを控えており、勝利すれば単独首位を守ることになる。(c)AFP/Rik Sharma