【9月16日 AFP】ラグビールーマニア代表は15日、W杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)プールBの南アフリカ戦に出場する先発メンバーを発表し、FLアンドレ・ゴリン(Andre Gorin)が35歳にして大会デビューを果たすことになった。

 前週の初戦でアイルランドに大敗を喫したルーマニアは、17日に行われる前回覇者の南アフリカ戦でゴリンらが新たな顔ぶれとしてバックローの先発メンバーに名を連ねた。

 ルーマニアを率いるオイゲン・アプジョク(Eugen Apjok)ヘッドコーチ(HC)は、「世界ランキング1位のアイルランド戦に続き、今度は世界2位で世界王者の南アフリカだなんて大興奮するばかりだ」と述べると、「われわれとこれから学んでいく若手選手にとって、素晴らしい機会だ」と楽しみにしていた。

 世界19位のルーマニアは、同組でスコットランド戦とトンガ戦を残している。W杯にはこれまで8回出場し、決勝トーナメントには一度も到達したことがない。(c)AFP