バイエルン、ケイン再び得点もレバークーゼンと引き分ける
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【9月16日 AFP】23-24ドイツ・ブンデスリーガ1部は15日、第4節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は2-2でバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)と引き分けた。
バイエルンは7分、CKからハリー・ケイン(Harry Kane)が頭で押し込み今季4ゴール目を挙げて先制したが、レバークーゼンは24分にアレハンドロ・グリマルド(Alejandro Grimaldo)が見事なFKを沈めて同点に追いついた。
残り4分でレオン・ゴレツカ(Leon Goretzka)が勝ち越し弾を決めてバイエルンが勝ち点3を手にするかに思われたが、アディショナルタイムにビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)判定で、バイエルンのアルフォンソ・デービス(Alphonso Davies)のペナルティーエリア内でのファウルがとられた。
これで得たPKをエセキエル・パラシオス(Exequiel Palacios)が蹴り込んで同点に追いついたレバークーゼンは、今季の無敗を守った。
試合後、審判団に詰め寄ったバイエルンの主将トーマス・ミュラー(Thomas Mueller)はライブストリーミングサービス「DAZN(ダゾーン)」に対し、「自分たちはコンタクトスポーツをしている」とし、終盤のPKは「かなり緩いペナルティーだった」と述べた。またバイエルンのトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督もこれに同調し、「接触はあったが、主審が笛を吹かなかったことを忘れてはいけない」「かなりソフトだった」と語った。
今季4試合を終えてバイエルンは勝ち点を10としているが、同勝ち点ながら得失点差で上回るレバークーゼンが首位に立っている。(c)AFP