【9月15日 Xinhua News】中国工業・情報化部直属のシンクタンク、中国情報通信研究院は13日、国内携帯電話市場の運営分析報告を発表した。要旨は次の通り。

 ①国内携帯電話市場の全体的状況

 7月の携帯電話出荷台数は前年同月比6・8%減の1855万2千台。うち5G(第5世代移動通信システム)対応スマートフォンは2・6%増の1505万8千台と全体の81・2%を占めた。1~7月の累計は前年同期比5・1%減の1億4800万台で、5G対応スマホは5・3%減の1億1700万台と79・2%を占めた。

 7月発売の新機種は59・1%増の35機種で、うち5G対応スマホは2・0倍の18機種と51・4%を占めた。1~7月に発売された新機種は6・7%増の238機種。うち、5G対応スマホは14・9%減の103機種で43・3%を占めた。

 ②国内ブランドの出荷状況

 7月の中国ブランドの出荷台数は11・2%減の1623万7千台、新機種は66・7%増の30機種で、それぞれ全体の87・5%、85・7%を占めた。1~7月の累計出荷台数は9・1%減の1億2100万台、新機種は4・3%増の219機種で、それぞれ81・9%、92・0%を占めた。

 ③スマートフォンの出荷状況

 7月のスマホ出荷台数は9・6%減の1728万7千台、1~7月は7・3%減の1億4200万台で、それぞれ全体の93・2%、95・6%を占めた。7月発売の新機種は55・6%増の28機種、1~7月は8・1%増の201機種で、それぞれ80・0%、84・5%を占めた。(c)Xinhua News/AFPBB News