ポーランド代表サントス監督解任 欧州選手権予選で苦戦
発信地:ワルシャワ/ポーランド
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【9月14日 AFP】ポーランドサッカー協会(PZPN)は13日、欧州選手権(UEFA Euro 2024)予選で苦戦する同国代表のフェルナンド・サントス(Fernando Santos)監督を、就任からわずか8か月で解任した。
ポーランドは、10日に行われた欧州選手権予選グループEの試合でアルバニアに0‐2で敗れ、組4位に沈んでいる。本大会出場権は組2位にまで与えられることになっている。
68歳のサントス氏は昨年12月、10年間率いた母国ポルトガル代表の指揮官を退任し、今年1月からポーランド代表で指揮を執っていた。また、2010年から14年にはギリシャで代表監督を務めていた。(c)AFP