ネイマールを「封印」 ペルーのシャーマンが儀式 W杯南米予選
発信地:リマ/ペルー
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【9月12日 AFP】12日に行われる2026年サッカーW杯北中米大会(2026 World Cup)南米予選のペルー対ブラジル戦を前に、ペルーのシャーマンのグループが、ブラジルのネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)を「封印」するため、同選手の人形を使った儀式を行った。
ジャングルや山岳、沿岸地域から集まった伝統的なシャーマンの集団は、ブラジル戦でペルーを後押しするよう太陽神「タイタ・インティ」に祈った。
シャーマンの一人は「われわれはネイマールの足を縛って彼を封印した。縛ることで、彼は良い状態でなくなり、走ったり良いプレーをしたりすることができなくなる」と話した。
シャーマンたちは、霊界への扉を開くといわれる強力な幻覚剤「アヤワスカ」も飲んだ。別のシャーマンは、ネイマールの心を曇らせ、ゴールを決められないようにすることが儀式の目的だと語り、試合の結果は引き分けになると予想した。(c)AFP