【9月11日 CGTN Japanese】米ニューヨーク州のキャシー・ホークル知事は9日、旧正月(春節)をニューヨーク州の公立学校の法定休日とする法令に署名しました。

 ホークル知事は声明で、旧正月を公立学校の法定休日に指定することで、「われわれはニューヨーク州のアジア系アメリカ人コミュニティーとその豊かな民族的多様性を認めるために重要な一歩を踏み出した」と述べました。同知事はまた、この動きは学校が1日休みになることを意味するだけでなく、青少年に自他の民族の文化的伝統について学び、祝う機会を与えることがより重要だと強調しました。

 2015年6月、ニューヨーク市は旧正月を市内の公立学校の法定休日とすると発表しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News