IFA 2023の韓国ロボット館(写真=韓国ロボット産業振興院)(c)KOREA WAVE
IFA 2023の韓国ロボット館(写真=韓国ロボット産業振興院)(c)KOREA WAVE

【09月07日 KOREA WAVE】韓国ロボット産業振興院が1~5日、独ベルリンのエレクトロニクスのイベント「IFA 2023」で韓国ロボット館を運営し、韓国ロボット技術力をアピールした。参加企業と現地バイヤーの事前相談のマッチングなどを支援し、約150件、累積約250万ユーロ(約4億円)規模のビジネス相談を達成した。

振興院は「IFA 2023」にある、スタートアップや有望技術専門展示館である「ネクスト館」に120平方メートル規模の韓国ロボット館を設け、有望ロボット企業8社の製品を展示した。

Neuromekaは協同ロボット▽Floaticは物流センター用自動運転ロボット(AMR)▽Aetechは廃資源選別ロボット▽Acnesystemはロボットグリッパー▽Supernovaはロボット活用SWプラットフォーム▽FM Pressoは電気自動車充電所とロボットバリスタ活用ビジネスモデル▽AiControlとCubroidはコーディング教育用ロボット――をそれぞれアピールした。

ソン・ウンヒ院長は「今後もロボットスタートアップの成長と海外進出のための支援を惜しまない」と話している。振興院は今年下半期に中国、日本、タイで輸出商談会を開催するなど、韓国ロボット企業の海外進出を手助けする。

(c)KOREA WAVE/KOREA WAVE/AFPBB News