サバレンカ快勝、5大会連続のGS4強入り 全米OP
発信地:ニューヨーク/米国
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【9月7日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2023)は6日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)は6-1、6-4で第23シードの鄭欽文(Zheng Qinwen、中国)に快勝し、5大会連続の四大大会(グランドスラム)準決勝に進出した。
全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2023)に続くグランドスラム今季2勝目を目指すサバレンカは、強烈なサーブで鄭を圧倒し、1時間13分でストレート勝ちを収めた。
今大会後にはイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)から世界ランキング1位を奪取することも確定しているが、「まだ(大会が行われている)ニューヨークでやることがある。ナンバーワンになることは全米オープンが終わってから考えたい」と話した。
準決勝では第17シードのマディソン・キーズ(Madison Keys、米国)と対戦する。キーズはウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2023)覇者で第9シードのマルケタ・ボンドロウソバ(Marketa Vondrousova、チェコ)を6-1、6-4で破った。(c)AFP
