GS女王サバレンカとボンドロウソバが3回戦へ 全米OP
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【9月1日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2023)は31日、女子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka)は6‐3、6‐2と1時間14分でジョディー・バリッジ(Jodie Burrage、英国)に快勝し、3回戦へ進出した。
全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2023)を制覇するなど、ここ1年の四大大会(グランドスラム)で4強入り以上の成績を残しているサバレンカは、イガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)の今大会での結果次第では世界ランク1位獲得の可能性もある。
サバレンカは、「それにあまり集中はしていないけれど、私にとっては大きな意味を持つことになるだろうと思う。目標の一つであり、夢の一つであり、その夢を達成するために全力を尽くしていく」と述べた。
また、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2023)女王で第9シードのマルケタ・ボンドロウソバ(Marketa Vondrousova、チェコ)も1時間20分の試合でマルティナ・トレヴィザン(Martina Trevisan、イタリア)を6‐2、6‐2で一蹴し、勝ち上がりを決めた。
ウィンブルドンではノーシードから史上初の優勝を果たしたボンドロウソバは、準決勝でサバレンカと対戦する可能性がある。
その他の試合では、第14シードのリュドミラ・サムソノワ(Liudmila Samsonova)、第17シードのマディソン・キーズ(Madison Keys、米国)、第26シードのエリナ・スビトリーナ(Elina Svitolina、ウクライナ)らが3回戦に駒を進めている。(c)AFP
