フェルスタッペン、最長9連勝へPP獲得 オランダGP
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【8月27日 AFP】23F1第14戦オランダGP(Dutch Grand Prix 2023)は26日、予選が行われ、レッドブル(Red Bull)のマックス・フェルスタッペン(Max Verstappen)がポールポジションを獲得した。
フェルスタッペンは最終アタックで最速タイムを出し、不安定な天候の中で活躍を期待して集まったオレンジ色のファンの大軍団を喜ばせた。フェルスタッペンはオランダGPが2021年に復活してから、いずれもポールトゥウィンで優勝を飾っている。
ウエットからドライに変わる難しいコンディションの中で、赤旗が2回振られ、終盤はかろうじて最終アタックの時間が残る慌ただしい展開になったが、フェルスタッペンは今回も期待を裏切らない走りを見せた。27日の決勝で勝利すれば、セバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)が2013年にマークしたGP9連勝の最長記録に並ぶ。
マクラーレン(McLaren)のランド・ノリス(Lando Norris)が2番手に入り、メルセデスAMG(Mercedes AMG)のジョージ・ラッセル(George Russell)が3番手、ウィリアムズ(Williams)のアレクサンダー・アルボン(Alexander Albon)が自身最高タイとなる4番手に入った。
以下、アストンマーティン(Aston Martin F1)のフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)、フェラーリ(Ferrari)のカルロス・サインツ・ジュニア(Carlos Sainz Jr.)、レッドブルのセルヒオ・ペレス(Sergio Perez)、マクラーレンのオスカー・ピアストリ(Oscar Piastri)、フェラーリのシャルル・ルクレール(Charles Leclerc)、ウィリアムズのローガン・サージェント(Logan Sargeant)と続いた。
アルファタウリ(AlphaTauri)の角田裕毅(Yuki Tsunoda)は14番手で、後に3グリッド降格の処分を受けた。(c)AFP