マンCのラポルテもサウジ1部アル・ナスルへ移籍
発信地:ロンドン/英国
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【8月25日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・シティ(Manchester City)のアイメリク・ラポルテ(Aymeric Laporte)が24日、サウジアラビア1部リーグのアル・ナスル(Al Nassr)に加入した。移籍金は2300万ポンド(約42億円)と報じられている。
ラポルテはシティで十数個の主要トロフィーを獲得してきたが、3冠を達成した昨季は時折メンバーを外れる時もあり、今シーズンオフにはヨシュコ・グヴァルディオル(Josko Gvardiol)が加入したこともあって、レギュラー出場のチャンスがさらに限られてしまった。
ラポルテはこれで、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)やサディオ・マネ(Sadio Mane)と同じクラブでプレーすることになる。
シティからサウジ1部へ移籍したのは、アル・アハリ(Al-Ahli Saudi SC)に加入したリヤド・マフレズ(Riyad Mahrez)に続いて2人目となっている。
一方でシティは同日、フランス・リーグ1のレンヌ(Stade Rennes FC)からベルギー人ウインガーのジェレミー・ドク(Jeremy Doku)を獲得した。21歳のドクとの契約期間は5年で、移籍金は最大で5500万ポンド(約101億円)になると報じられている。
母国1部のRSCアンデルレヒト(RSC Anderlecht)でブレイクしたドクは、レンヌで92試合に出場し12得点を挙げた。(c)AFP