【8月25日 AFP】ラグビーイングランド代表は24日、W杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)を前にふくらはぎの負傷によるアンソニー・ワトソン(Anthony Watson)の欠場が決まり、新たな打撃に見舞われた。

 19日にアイルランドに敗れたW杯前哨戦で負傷したワトソンに代わって、登録メンバーにはジョニー・メイ(Jonny May)が入った。メイは、26日に行われるフィジー戦に先発する予定となっている。

 9月9日のW杯初戦となるアルゼンチン戦で、出場停止処分を受けているオーウェン・ファレル(Owen Farrell)とビリー・ヴニポラ(Billy Vunipola)が欠場することになっているイングランドは、この負傷でさらなる痛手を負うことになった

 イングランドのW杯代表登録選手が負傷で離脱するのは、ジャック・バンポートヴリート(Jack van Poortvliet)に続いてワトソンが2人目となっている。(c)AFP