乗馬事故のPSGリコが退院 「神に感謝」
発信地:マドリード/スペイン
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【8月19日 AFP】乗馬中の事故で重体となっていたフランス・リーグ1、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)のGKセルヒオ・リコ(Sergio Rico)が18日、退院した。
リコは5月28日に地元のフェスティバルで乗馬中に事故に遭い、外傷性脳損傷により昏睡状態となって約3か月の間、スペイン・セビリア(Seville)市内のビルヘンデルロシオ(Virgen del Rocio)病院で治療を受けていた。
リコは退院に際して「本当に脳というのは賢くて、こういった出来事を消し去ってしまう。そして、真実としてこれは夢のようだった。起きたらここの病院だった。神に感謝する。今日はとても興奮しているし、とても幸せだ」と述べた。(c)AFP