【8月18日 AFP】テニス、ウェスタン&サザンオープン(Western & Southern Open 2023)は17日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第2シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6‐3、6‐2でガエル・モンフィス(Gael Monfils、フランス)を退け、準々決勝進出を決めた。

 36歳同士の一戦でジョコビッチは序盤から攻勢を仕掛けると、世界211位のモンフィスの12年ぶりとなる大会8強入りをわずか69分で阻止した。2度の大会制覇を誇るジョコビッチは、これでモンフィスとの戦績を19戦全勝としている。

 次戦は第9シードのテイラー・フリッツ(Taylor Fritz、米国)との対戦が決定。フリッツは、ゲームカウント5‐0でリードする中、対戦相手のドゥサン・ラヨビッチ(Dusan Lajovic、セルビア)が棄権を申し出たため勝ち上がりを決めた。(c)AFP