中国農村部のECと宅配便サービス店が15万カ所以上に
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【8月17日 CGTN Japanese】中国商務部の責任者はこのほど、「中央財政は200億元(約4000億円)を拠出し、計1489の県にECサービスセンターと物流配送センター2600カ所、農村部のECと宅配サービス店15万カ所以上を設置した」と紹介しました。
2022年末現在、中国農村部のネットユーザー数は3億人を超えています。ますます多くの商品とサービスがECを通じて農村部に入っています。農民は自宅にいながら高品質で低価格の製品を手に入れることができます。2014年から2022年にかけて、農村部のネット販売高は1800億元(約3兆6000億円)から約12倍の2兆1700億元(約43兆円)に増えています。
ECは農民と市場の距離を短縮し、農村部のさまざまな種類の製品をより多く、より遠くに販売することを実現しました。2022年、中国の農産物のネット販売高は5314億元(約10兆6000億円)に達し、前年より9.2%増え、2014年の5倍余りとなりました。農村部のネットショップは1730万3000店舗に達しています。(c)CGTN Japanese/AFPBB News