【8月17日 AFP】サッカー女子米国代表のブラトコ・アンドノフスキ(Vlatko Andonovski)監督が、W杯オーストラリア・ニュージーランド大会(FIFA Women's World Cup 2023)での成績不振を受けて辞任した。事情に詳しい関係筋が16日、AFPに明かした。

 米国は今大会で史上初の3連覇を狙っていたが、決勝トーナメント1回戦でPK戦の末にスウェーデンに敗れ、過去最低のW杯ベスト16に終わった。

 アンドノフスキ監督は2019年10月に就任し、21年の東京五輪では準決勝でカナダに敗れ銅メダルとなっていた。米ウェブサイトのジ・アスレチック(The Athletic)によれば、アシスタントコーチのトゥワイラ・キルゴー(Twila Kilgore)氏が、暫定監督に就任する見通しだという。(c)AFP