まるで月面 干上がった死海の表面 イスラエル
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【8月19日 AFP】イスラエル南部のリゾート、ネベゾハール(Neve Zohar)近郊の航空写真。塩湖である死海(Dead Sea)の水が蒸発して結晶化した鉱物とシンクホールと呼ばれる陥没穴でつくられた模様が浮かび上がっている。
死海は1960年以降、表面積の3分の1が消失し、今でも水位は毎年約1メートルずつ低下している。塩分が蓄積して白みがかった表面に大きく空いた穴が点在しており、まるで月面のような風景が広がっている。(c)AFP