【8月15日 AFP】シリア北西部の反体制派支配地域イドリブ(Idlib)県で14日、気温が上昇する中、各地の避難民キャンプでは仮設プールや自作「エアコン」で涼をとる人々の姿が見られた。

 ザーダナ(Zardana)のキャンプでは、ブロックを積み上げてできた仮設プールに人々が集い水浴びを楽しんだ。水くみに出掛けたり、水を張った容器に入って体を冷やしたりする子どももいた。

 また、マーラトミスリン(Maaret Misrin)のキャンプでは、避難民が自作した「エアコン」の周りに子どもたちが集まったり、扇風機の前に横たわったりして暑さをしのいでいた。(c)AFP