ラグビー日本代表 フランスW杯に臨む登録選手を発表
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【8月15日 AFP】(更新)ラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフ(Jamie Joseph)ヘッドコーチ(HC)は15日、W杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)に臨む登録メンバー33人のうち、30人を発表した。姫野和樹(Kazuki Himeno)が主将に指名された。
姫野や松島幸太朗(Kotaro Matsushima)、元主将リーチマイケル(Michael Leitch)ら13人が、8強入りを果たした2019年のW杯日本大会(Rugby World Cup 2019)に続いてメンバー入りを果たした。一方で、シオネ・ハラシリ(Sione Halasili)と福田健太(Kenta Fukuda)はこれまで代表キャップがなく、キャップ数が10試合以下の選手は9人となっている。
ジョセフHCは、負傷している選手がいるため、登録メンバー33人全員を「指名できる立場にない」と述べた。大会の選手登録期限は今月21日となっている。
ジョセフHCは「われわれは2019年に(8強を)達成したことで大きな自信を得た。プレーぶりは世界を驚かせた」とし、その成功を繰り返すのは「大きな挑戦」なるだろうと述べたが、「2023年は再び成功するチャンスだ」と続けた。
「W杯に出場するほかのすべてのチームと同様に、われわれも勝ちたいと思っている」
本大会で日本はプールDに入り、イングランド、アルゼンチン、サモア、チリと対戦。チームは今後、26日に敵地でイタリアと対戦し、9月10日に仏トゥールーズ(Toulouse)でチリとの大会初戦に臨む。
フランス大会に臨む日本のメンバーは以下の通り。
■フォワード
稲垣啓太(Keita Inagaki)
クレイグ・ミラー(Craig Millar)
シオネ・ハラシリ(Sione Halasili)
具智元(Jiwon Gu)
垣永真之介(Shinnosuke Kakinaga)
ヴァルアサエリ愛(Asaeli Ai Valu)
堀江翔太(Shota Horie)
坂手淳史(Atsushi Sakate)
堀越康介(Kosuke Horikoshi)
ジェームス・ムーア(James Moore)
ジャック・コーネルセン(Jack Cornelsen)
ベン・ガンター(Ben Gunter)
姫野和樹(Kazuki Himeno)
福井翔大(Shota Fukui)
リーチマイケル(Michael Leitch)
■バックス
齋藤直人(Naoto Saito)
流大(Yutaka Nagare)
福田健太(Kenta Fukuda)
小倉順平(Jumpei Ogura)
李承信(Lee Seung-sin)
松田力也(Rikiya Matsuda)
長田智希(Tomoki Osada)
中野将伍(Shogo Nakano)
中村亮土(Ryoto Nakamura)
ディラン・ライリー(Dylan Riley)
ジョネ・ナイカブラ(Jone Naikabula)
シオサイア・フィフィタ(Siosaia Fifita)
セミシ・マシレワ(Semisi Masirewa)
レメキロマノラヴァ(Lomano Lava Lemeki)
松島幸太朗(Kotaro Matsushima)
(c)AFP