チェルシーがカイセド獲得で合意、英史上最高額の211億円 報道
発信地:ロンドン/英国
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【8月14日 AFP】サッカーイングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)が、エクアドル代表MFモイセス・カイセド(Moises Caicedo)の獲得でブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(Brighton & Hove Albion FC)と合意に達したと、複数メディアが14日に報じた。移籍金は英国史上最高額となる1億1500万ポンド(約211億円)で、8年契約になると伝えられている。
21歳のカイセドをめぐってはリバプール(Liverpool FC)も獲得を目指し、11日には移籍金1億1000万ポンド(約202億円)でブライトンと合意したとされていたが、週末にかけてカイセドがチェルシー行きを希望していることが明らかになっていた。
13日のリーグ開幕戦でリバプールと1-1で引き分けたチェルシーは、今週末に行われるウェストハム(West Ham)戦までにカイセドの登録を完了したいと考えている。カイセドは、今年初めに当時英国史上最高額の1億700万ポンド(約197億円)でポルトガル1部のベンフィカ(Benfica)から加入したエンソ・フェルナンデス(Enzo Jeremias Fernandez)と中盤のコンビを組むことになるとみられる。(c)AFP