【8月14日 AFP】米大リーグ(MLB)、ロサンゼルス・エンゼルス(Los Angeles Angels)の大谷翔平(Shohei Ohtani)が、腕の疲労のため15日に予定されていた次回登板を回避することになった。フィル・ネビン(Phil Nevin)監督が13日に明かした。

 ネビン監督は「翔平から先発を1回スキップさせてほしいと言われた。腕に疲労があるという話だった」と本人から申し出があったことを明かし、「痛みやけがではない。単なる腕の疲労で、先発を1度回避して、右腕を普通の状態に戻す」とコメントした。

 これにより、大谷の次回登板は8月21日か22日のシンシナティ・レッズ(Cincinnati Reds)戦になる見込み。投手としての大谷は、ここまで22度の先発で10勝5敗、防御率3.17、130回3分の2を投げて165三振を奪っている。

 指名打者(DH)としては、引き続き打線に名を連ねる。打者大谷は、13日時点で打率.305をマークし、この日行われたヒューストン・アストロズ(Houston Astros)戦では41号本塁打を放って、打点を84とした。(c)AFP