【8月13日 CNS】中国東北部の吉林省(Jilin)長春市(Changchun)で7月26~30日、毎年恒例の空軍開放イベントと航空ショーが行われた。96型137機を展示し、最新鋭ステルス戦闘機「殲20(J-20)」や新世代空中給油機「運油20(Y-20A)」など13型45機が空中ショーを演じた。

 アクロバットチーム「八一」「紅鷹」「天之翼」の3隊がそれぞれ高難度飛行を披露。「殲20」「殲16(J-16)」「運輸20」の共同飛行や短距離離陸、低空飛行のほか、今年は初めて模擬空戦を行った。

 夏の旅行シーズンと時期が重なった今年は60万人以上が来場し、学生が多くを占めた。パイロットたちは日頃の訓練の成果を発揮し、多くの見学者を喜ばせた。(c)CNS/JCM/AFPBB News