ボンドロウソバ、復帰戦のウォズニアッキ下す ナショナルバンクOP
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【8月10日 AFP】テニス、ナショナルバンク・オープン(National Bank Open 2023)は9日、女子シングルス2回戦が行われ、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2023)覇者で大会第9シードのマルケタ・ボンドロウソバ(Marketa Vondrousova、チェコ)は6-2、7-5でキャロライン・ウォズニアッキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)を下し、ベスト16入りを果たした。
元世界ランキング1位のウォズニアッキは今大会が約3年半ぶりのツアー復帰戦で、8日の1回戦では世界ランク115位のキンバリー・ビレル(Kimberly Birrell、オーストラリア)に勝利していたが、この日はボンドロウソバに止められた。勝利したボンドロウソバは、3回戦で第6シードのココ・ガウフ(Coco Gauff、米国)と激突する。
第1シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)は7-6(8-6)、6-2でカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)にストレート勝ち。シフィオンテクは3回戦で第14シードのカロリーナ・ムホバ(Karolina Muchova、チェコ)に勝利すれば、今大会後も世界ランク1位を維持することが確定する。
シフィオンテクとムホバは今年の全仏オープン(French Open 2023)決勝でも対戦し、その時はシフィオンテクが激戦の末に勝利を収めている。
第3シードのエレナ・ルバキナ(Elena Rybakina、カザフスタン)は、前日に中断していたジェニファー・ブレイディー(Jennifer Brady、米国)との一戦を6-7(3-7)、7-6(7-5)、6-3で制し、16強入りを果たした。次戦はスローン・スティーブンズ(Sloane Stephens、米国)と対戦する。(c)AFP