ラグビーW杯アルゼンチン代表発表、経験豊富なウイング2人が落選
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【8月8日 AFP】ラグビーアルゼンチン代表のマイケル・チェイカ(Michael Cheika)ヘッドコーチ(HC)は7日、W杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)に向けた代表メンバー33人を発表し、経験豊富なサンティアゴ・コルデロ(Santiago Cordero)とバウティスタ・デルグイ(Bautista Delguy)の両ウイングがメンバーから外れた。
チェイカHCは、29歳のコルデロを外す決断は「非常に難しかった」としたものの、その代わりに4人のCTBを選ぶ決断を下したと述べた。そのほかでは、マティアス・オルランド(Matias Orlando)やトマス・アルボルノス(Tomas Albornoz)、ルーカス・パウロス(Lucas Paulos)、セバスティアン・カンセリエレ(Sebastian Cancelliere)、ルシオ・ソルドニ(Lucio Sordoni)もメンバー外となった。
一方で、5日に行われた南アフリカ戦でデビューを飾ったFBマルティン・ボガド(Martin Bogado)や7人制代表のロドリゴ・イスグロ(Rodrigo Isgro)がメンバー入りを果たしている。
プールDに入ったアルゼンチンは、9月9日の大会初戦でイングランド激突し、サモア、チリと対戦した後の10月8日には日本と対戦する。
フランス大会に臨むアルゼンチンのメンバーは以下の通り。
■フォワード
トマス・ガジョ(Thomas Gallo)
ナウエル・テタス・チャパロ(Nahuel Tetaz Chaparro)
エドゥアルド・ベッロ(Eduardo Bello)
ホエル・スクラビ(Joel Sclavi)
フランシスコ・ゴメス・コデラ(Francisco Gomez Kodela)
アグスティン・クレービ(Agustin Creevy)
フリアン・モントーヤ(Julian Montoya)
イグナシオ・ルイス(Ignacio Ruiz)
マティアス・アレマーノ(Matias Alemanno)
トマス・ラバニーニ(Tomas Lavanini)
ギド・ペティ(Guido Petti)
ロドリゴ・ブルーニ(Rodrigo Bruni)
ファン・マルティン・ゴンサレス(Juan Martin Gonzalez)
サンティアゴ・グロンドナ(Santiago Grondona)
ファクンド・イサ(Facundo Isa)
マルコス・クレメル(Marcos Kremer)
パブロ・マテーラ(Pablo Matera)
ペドロ・ルビオロ(Pedro Rubiolo)
■バックス
ラウタロ・バサン・ベレス(Lautaro Bazan Velez)
ゴンサロ・ベルトラノウ(Gonzalo Bertranou)
トマス・クベッリ(Tomas Cubelli)
サンティアゴ・カレラス(Santiago Carreras)
ニコラス・サンチェス(Nicolas Sanchez)
サンティアゴ・チョコバレス(Santiago Chocobares)
ルシオ・シンティ(Lucio Cinti)
ヘロニモ・デ・ラ・フエンテ(Jeronimo De La Fuente)
マティアス・モローニ(Matias Moroni)
エミリアーノ・ボフェッリ(Emiliano Boffelli)
マテオ・カレラス(Mateo Carreras)
ファン・イモフ(Juan Imhoff)
ロドリゴ・イスグロ
マルティン・ボガド
フアン・クルス・マリア(Juan Cruz Mallia)
(c)AFP