エヴァンスがツアー2勝目、女子はガウフが制覇 シティOP
発信地:ワシントンD.C./米国
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【8月7日 AFP】テニス、シティ・オープン(Mubadala Citi DC Open 2023)は6日、男子シングルス決勝が行われ、大会第9シードのダニエル・エヴァンス(Daniel Evans、英国)が7‐5、6‐3で第12シードのタロン・グリークスプア(Tallon Griekspoor、オランダ)を下し、ツアー通算2勝目を飾った。
2021年のマレーリバー・オープン(Murray River Open 2021)が唯一のタイトルとなっていたエヴァンスは、英国勢としては2003年のティム・ヘンマン(Tim Henman)以来となる米首都ワシントンで王者に輝いた。ツアーレベルでは今大会を前にマッチ7連敗を喫していたものの、この優勝でキャリア最高の世界ランク21位に浮上することになった。
一方、女子シングルスでは第3シードのココ・ガウフ(Coco Gauff、米国)が6‐2、6‐3で第4シードのマリア・サッカリ(Maria Sakkari、ギリシャ)を退け、ツアー4勝目を挙げた。
シティ・オープン史上最年少での決勝進出を果たしていた19歳のガウフは、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2023)では初戦敗退に終わっていたものの、今大会は1セットも落とさず、ASBクラシック(2023 ASB Classic)に続く今季2勝目を飾った。(c)AFP