【8月6日 AFP】ラグビーテストマッチが5日、アルゼンチン・ブエノスアイレスで行われ、W杯日本大会(Rugby World Cup 2019)王者の南アフリカは24-13でアルゼンチンを下した。

 南アフリカは3-10とリードされてハーフタイムを迎えたが、前半終了間際にフランコ・モスタート(Franco Mostert)がイエローカードを受けて1人少ない状況となっていた中で、後半開始早々の4分間にマカゾレ・マピンピ(Makazole Mapimpi)とケイナン・ムーディー(Canan Moodie)がトライを奪い逆転。

 その後は規律を守れなかったアルゼンチンに対し、マニー・リボック(Manie Libbok)の3本のペナルティーゴール(PG)で得点を重ねた。

 来月開幕するW杯フランス大会(Rugby World Cup 2023)の初戦、スコットランド戦で先発が見込まれる選手からは2人しかスターティングメンバーに名を連ねなかったが、層の厚さを見せつけて文句なしの勝利を飾った。(c)AFP