米MLSクラブの名指揮官 「不適切発言」で休職処分に
発信地:ロサンゼルス/米国
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【8月2日 AFP】米メジャーリーグサッカー(MLS)、ニューイングランド・レボリューション(New England Revolution)の監督兼スポーツ・ディレクター(SD)を務めるブルース・アリーナ(Bruce Arena)氏が、「無神経で不適切な発言をした疑惑」により休職処分となった。
MLSはこの件について調査を行っているが、これ以上の情報については発表していない。
レボリューションは「職場の不祥事に関するいかなる疑惑も極めて深刻に受け止めており、リーグと緊密に協力して調査に全面的に協力している」と述べている。
71歳のアリーナ氏は元米国代表指揮官で、MLSでは年間最優秀監督賞を4度受賞している。
ウェブサイトのジ・アスレチック(The Athletic)は1日、アリーナ監督が7月30日と31日のチーム活動に参加しておらず、調査中はアシスタントコーチらが指揮を引き継いでいると報じている。(c)AFP