ホッジスが7打差圧勝でツアー初勝利 米男子ゴルフ
発信地:ロサンゼルス/米国
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【7月31日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、3Mオープン(3M Open 2023)は30日、米ミネソタ州ブレーン(Blaine)のTPCツイン・シティーズ(TPC Twin Cities、パー71)で最終日が行われ、リー・ホッジス(Lee Hodges、米国)が2イーグルを決めるなどして「67」をマークし、通算24アンダーでツアー初勝利を挙げた。
2位と5打差の首位から出たホッジスは、パー5の6番、12番で3番ウッドを使って2オンに成功し、イーグルを奪取。一時は同組のJ・T・ポストン(J.T. Poston、米国)に3打差に詰め寄られる場面もあったが、最終的には初日から首位を一度も譲らず、2位グループに7打差をつけて優勝した。
ツアー出場65戦目で初勝利を挙げ、今季のプレーオフ進出と来季のマスターズ・トーナメント(The Masters Tournament)出場権を獲得したホッジスは、イーグルにつながったアプローチについて「自分が打った中でも最高のショットだった」と振り返り、「優勝できれば特別なことが待っている。18番でキャディーに、来年はマスターズに出られるんだと言われたが、それこそがまさに特別なご褒美だ」と喜んだ。
ポストンは最終ホールでトリプルボギーをたたき、ケビン・ストリールマン(Kevin Streelman、米国)、5バーディー、1イーグルを記録したマーティン・レアード(Martin Laird、スコットランド)と並ぶ2位タイで終えた。(c)AFP