シフィオンテクが母国大会で優勝 ワルシャワOP
発信地:ワルシャワ/ポーランド
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【7月31日 AFP】女子テニス、BNPパリバ・ワルシャワ・オープン(BNP Paribas Warsaw Open 2023)は30日、シングルス決勝が行われ、世界ランキング1位で大会第1シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)が6-0、6-1でラウラ・シグムンド(Laura Siegemund、ドイツ)に圧勝し、母国大会で優勝を果たした。
雨の影響で大会日程が押し、この日は前日に6-1、5-5で順延となったヤニナ・ウィックマイヤー(Yanina Wickmayer、ベルギー)との準決勝とのダブルヘッダーとなった。それでも、まずはウィックマイヤーを6-1、7-6(8-6)で退けて決勝に進出すると、シグムンドとの決勝では開始から9ゲーム連取に成功し、最後まで1本もブレークポイントを許すことなく勝利を収めた。
一方のシグムンドは、前日にルクレツィア・ステファニーニ(Lucrezia Stefanini、イタリア)とタチアナ・マリア(Tatjana Maria、ドイツ)をフルセットで倒して2017年以来となる決勝進出を果たしていたが、2試合で合計6時間以上を要したことで、この日は疲労の色が濃かった。(c)AFP