ダビド・シルバ、現役引退を発表 マンCのレジェンド
発信地:マドリード/スペイン
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【7月28日 AFP】サッカー元スペイン代表で、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)などで活躍したMFダビド・シルバ(David Silva)が27日、前週に負った膝の重傷のため、現役を引退すると発表した。
スペイン1部リーグのレアル・ソシエダ(Real Sociedad)に所属する37歳のシルバは、ソーシャルメディアに投稿した動画の中で「きょうは悲しい一日だ。一生をささげてきたことに別れを告げるときが来た。自分にとって家族のような仲間とも別れなくてはならない。とても寂しくなるだろう」と述べた。
シルバは2010年にスペイン1部のバレンシア(Valencia CF)からシティに加入し、在籍10年間で4度のプレミアリーグ制覇を経験。20年にソシエダに移籍し、4シーズン目を迎えるところだった。スペイン代表としては通算125試合に出場。10年のW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)を制し、08、12年に欧州選手権(UEFA Euro)連覇を達成した。
ソシエダもコメントを発表し、シルバは「レジェンド」であり、「この競技の歴史上、最高のタレントの一人だ」とたたえた。(c)AFP