【7月28日 Xinhua News】中国の長江三峡ダム上流に位置する湖北省(Hubei)宜昌市(Yichuang)秭帰県(Zigui)では、ネーブルオレンジ栽培が盛んに行われている 同県は2022年、山間地という特性に合わせ、果実の運搬に小型無人機(ドローン)を導入した。農業用ドローンは正確で効率が高く、作業性の向上につながった。現在では機体56機と操縦者45人を擁しているという。

 ドローンは人件費を削減するとともに中継地での積み替え効率を向上させ、農村の産業発展を後押ししている。(鄭家裕)(c)Xinhua News/AFPBB News