コロンビア白星発進、韓国は大会最年少16歳出場も敗戦 サッカー女子W杯
発信地:シドニー/オーストラリア
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【7月25日 AFP】サッカー女子W杯オーストラリア・ニュージーランド大会(FIFA Women's World Cup 2023)は25日、グループHの試合が行われ、コロンビアが2-0で韓国に勝利した。
コロンビアは30分にカタリナ・ウスメ(Catalina Usme)のPKで先制すると、39分にはリンダ・カイセド(Linda Caicedo)のシュートが相手GKのミスを誘い、追加点を挙げた。
この一戦では、韓国のケイシー・フェア(Casey Phair)が途中出場を果たし、16歳26日で大会史上最年少の出場記録を更新した。これまでの最年少記録は、1999年大会に出場したナイジェリア代表のイフェアニ・チエイネ(Ifeanyi Chiejine)の16歳34日だった。
78分から出場したフェアは米国人の父と韓国人の母を持ち、これまでは出生地米国のユース代表として招集されていたが、今回韓国代表としてデビューした。(c)AFP